地方において、人口が急減する地域が顕在化していく中、中山間地域を中心に、買物、行政機能、医療・福祉、交通、防災など、日常生活に必要なサービスの提供が困難となっています。
こうした状況を改善するため、既存施設や民間のノウハウを活用しつつ、一つの拠点で複数のサービスを提供する総合的な拠点づくりを推進し、低コストかつ効率的にサービスを提供していくことが必要です。
このため、地域くらしサービス拠点推進事業では、モデルプロジェクトを選定し、拠点の構想づくりを支援するとともに、ガイドライン作成等により、全国への横展開を図ります。
地域くらしサービス拠点推進事業 全体概要

地域くらしサービス拠点形成モデル支援事業について
本事業では、地域くらしサービス拠点の形成に係る取組により、具体的な地方創生の効果が発現されるモデルの創出及び普遍化を図り、得られた事例やノウハウを将来的に全国へ展開することを念頭に、モデル事例を構築していくこととしています。
地域くらしサービス拠点形成モデル支援事業の概要
主な支援内容
採択された地方公共団体は、採択後、希望する支援内容について協議のうえ、現地支援及びオンラインでの相談を通じて、事務局による伴走支援を受けることができます。
具体的には、地域課題と地方創生効果の関係性の整理、現地調査、関係者含めた意見交換、専門家の派遣による助言などを行います。
募集・採択結果について
※今年度の募集は終了しました。
モデル支援事業に関する相談窓口
モデル支援事業に興味がある、または活用したい地方公共団体の方は以下のフォームからご連絡ください。
地域くらしサービス拠点形成モデル支援事業に関する相談窓口