【9月15日(火)~16日(水)開催】
中心市街地活性化ラボin川西『多様な人を包摂するまちなかの可能性』
研究生募集【8月3日(月)締切】
「中心市街地活性化ラボ」は、中心市街地活性化施策の深化や各地域のステークホルダーのネットワーク形成、相互の研鑽・交流の促進を目的に、現地での中心市街地活性化事例研究を行うものです。中心市街地活性化の取組成果が出ている自治体を開催地とし、ラボ長及び公募した研究生が実施します。
今回は、「中心市街地の活性化を図るための基本的な方針(令和8年3月閣議決定)」、「中心市街地活性化促進プログラム(令和8年3月中心市街地活性化本部決定)」における重点的な分野の一つである、「子ども・若者・女性・高齢者等の多様な人を包摂する生活・暮らしの場としての充実」をテーマに、目指す都市像として「こどもがつどい、にぎわい奏でるまち」を掲げる川西市中心市街地で開催します。

募集チラシデータ(PDF/1,365KB)
中心市街地の活性化を図るための基本的な方針(令和8年3月閣議決定)(PDF形式:836KB)
中心市街地活性化促進プログラム(令和8年3月中心市街地活性化本部決定)
【開催概要】
<実施テーマ>
多様な人を包摂するまちなか
<開催日程>
2026年9月15日(火)~16日(水)
<開催地>
川西市中心市街地
<研究生の募集人数>
5名程度
※開催地往復交通費・宿泊費支給(内閣府規定準拠)
※参加者は応募書類等により選考いたします
<研究生に期待されるミッション>
研究生のミッションは、後藤ラボ長の下、川西市中心市街地において、現地踏査、研究生自身の事例発表、現地の方々との意見交換等を行い、充実したプログラムを作るとともに、終了後には研究レポートをまとめ、自らのフィールドに成果を還元することになります。
<対象者>
タウンマネージャー、商工会議所職員、商店街組合員、まちづくり会社、行政職員等のうち、以下の条件に当てはまる方
・実施テーマに関する取組を実施、又は課題を有しており、事例発表できること
・全プログラムに参加できること
・開催地や他の研究生の事例等のプログラムの成果を自身の取組へ還元すること
※聴講生(事例発表不要、交通費・宿泊費自己負担)も若干名募集
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<応募方法> |
![]() 二次元コード (応募フォーム) |
【ラボ長・発表者略歴】
![]() 後藤 智香子 氏 |
2005年東京理科大学理工学部建築学科卒業。2007年東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士課程修了。2011年同専攻博士課程修了・工学博士。柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)ディレクター、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻特任助教などを経て、現職。 |
![]() 越田 謙治郎 氏 |
1977年生まれ、兵庫県川西市出身。同志社大卒。出版社勤務を経て2002年、当時全国最年少の25歳で川西市議に当選。川西市議と兵庫県議各2期を経て、18年に川西市長に初当選。22年10月に再選し、現在2期目。2019年には第14回マニフェスト大賞「優秀マニフェスト推進賞<首長部門>」「審査員特別賞」を受賞。 |
【川西市の取組概要】兵庫県川西市はこれまで、川西能勢口駅周辺とキセラ川西周辺の2つの拠点において、公共空間の利活用など中心市街地活性化に向けた取組を行ってきましたが、子育て世帯が集える空間づくりとゾーニングしたエリアごとのにぎわい創出が今後の課題です。 令和8年4月からスタートした第4期中心市街地活性化基本計画では、「こどもが育つまちなか空間」や「まちづくりプレーヤーが生まれる環境」の創出を目標に掲げ、未利用公有地を活用し、民間事業者と連携して商業施設内に子育て世帯が交流できる場を整備するほか、駅前ペデストリアンデッキや街なかのポケットパークなどのパブリックスペースを活用し、多世代が交流できるイベントを開催することで、にぎわい創出を図る取組を実施しています。 第4期川西市中心市街地活性化基本計画概要 |
![]() [上]…藤ノ木さんかく広場 [中]…キセラ川西せせらぎ公園(キセラ川西内) [下]…まちなか交流拠点「マチノマ」 |
【主なプログラム 】
<1日目>
13:30~15:30 「こどもとまちなかプレイヤーを軸とした多様な人を包摂するまちなかづくり」
ラボ長と川西市より、「こども×中心市街地」に係る取組の発表
15:40~18:00 現地踏査
多様な人を包摂するまちなかに向けた取組に係る現地を担当者による解説を交えながら見学します。
現地踏査終了後 交流会(参加費形式)
<2日目>
9:40~10:00 「こどもがつどい、にぎわい奏でるまち川西に向けて(仮)」
越田市長による発表
10:00~11:25 研究生による事例発表
各研究生より、自身の多様な人を包摂するまちなかに向けた取組を発表(10~15分程度/人)。
11:30~13:00 ディスカッション
初日のプログラムを通じて感じた、開催地事例の先進性や中心市街地活性化施策のより良い活用の仕方等内容について議論します。
※プログラムについては今後変更の可能性があります。
【応募時フォーム入力事項・応募書類等】
<応募フォームの主な入力事項>
氏名、年齢、職業、活動エリア、志望理由(300字以内)等
<応募書類>
取組事例概要(事例概要A4・2枚)、その他参考資料(任意)
<研究報告>
プログラム後にレポート(A4・4枚程度)を提出
(自身の取組に還元できそうな開催地や他の研究生の事例等プログラムの成果について)



