中心市街地活性化プラットフォーム シンポジウム
「イノベーション、スタートアップ、起業・創業・・・「挑戦」を醸すまちなかへ」参加者募集【3月12日(木)開催】
「地方創生」の重要な課題である中心市街地活性化は、持続可能な地域づくりの要です。「挑戦」を醸すまちなかをテーマに有識者や実践者が発表し、議論を交わします。

【開催趣旨】
中心市街地活性化は、持続可能な地域をつくる要であり、地方創生における重要な課題ですが、人口減少や少子高齢化を背景に、空き家・空き店舗等の増加、地域の核となる商業施設の撤退など、中心市街地は引き続き多くの課題を抱えています。
内閣府では、各地域のステークホルダー間の交流・連携、情報の発信・共有の場として、中心市街地プラットフォーム(別紙参照)
を立ち上げ、その一環で、中心市街地活性化に取り組む実践者や有識者による発表や議論を行う「中心市街地活性化プラットフォーム シンポジウム」を開催します。
今回は、持続可能な地域に向けて、多様な主体の共創にフォーカスし、中心市街地活性化に必要な「挑戦」を醸すまちなかをテーマとして実施します。
本シンポジウムでは、東京大学連携研究機構不動産イノベーション研究センターの機構長を務める柳川 範之氏から基調講演をいただきます。その後、産・官・学・金の多様な主体に登壇いただき、それぞれの立場からまちなかでのイノベーション等に関する事例発表と理論と実践の視点から「イノベーション、スタートアップ、起業・創業・・・『挑戦』を醸すまちなか」についてパネルディスカッションを行います。
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右記の二次元コードから申込フォームへアクセスし、 |
二次元コード (申込フォーム) |
【開催概要】
- 日時:令和8年3月12日(木)10:00~12:30
※登壇者とも話せる交流会も開催いたします(12:35~13:30) - 場所:ベルサール神田HALL(東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル2F)
※オンライン参加も可能です(YouTube Live同時配信) - 参加費:無料(事前申込制)
- 対象者:地方自治体関係者、金融機関、まちづくり関係者、中心市街地活性化に関心のある方 等
- 参加方法:上記、「申込フォーム」からお申し込みください
- 申込締切り:会場での対面参加は定員100名に達し次第、対面参加の申込みは締め切らせていただきます。
※対面参加者が100名を超える場合はオンライン参加(YouTube Live同時配信)をご案内します
【プログラム】
10:00~ 開会・挨拶
<登壇者>
・羽白 淳(内閣府地方創生推進室次長)
10:05~ 【第一部】基調講演
「イノベーションと中心市街地の更なる進展に向けて」
<登壇者>
・柳川 範之 氏
(東京大学連携研究機構不動産イノベーション研究センター 機構長/東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授)
10:45~ 【第二部】パネルディスカッション
まちなかでのイノベーション等に関する取組に精通した実践者や有識者からご発表いただき、「挑戦」を醸すまちなかについて、モデレーターを務める柳川範之氏とともにご議論いただきます。
<登壇者>
(モデレーター)
・柳川 範之 氏
(パネリスト)
・豊里 健一郎 氏(フォーシーズ株式会社代表取締役/コザスタートアップ商店街 運営委員長)
・冨里 直人 氏(沖縄市経済文化部企業誘致課 課長補佐)
・芦澤 美智子 氏(慶応義塾大学大学院経営管理研究科 准教授)
・鈴木 健 氏(株式会社地域デザインラボさいたま地域共創ソリューション部長)
12:35~ 【第三部】交流会
<事前申込制、対面参加者対象>
【基調講演・モデレーター略歴】
![]() 柳川 範之 氏 |
1993年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。慶応義塾大学経済学部専任講師、東京大学大学院経済学研究科・経済学部助教授、同准教授を経て、2011年より現職。東京大学連携研究機構不動産イノベーション研究センター機構長、金融庁金融研究センター長、経済産業省産業構造審議会委員、国土交通省「都市におけるイノベーション創発のあり方に関する検討会」座長等。 |
【パネリスト略歴】
![]() 豊里 健一郎 氏 |
地元沖縄市の創業支援を受け起業、2019年から3年、沖縄市の「Startup Lab Lagoon KOZA」の運営に携わり、その後一時はシャッター商店街とも言われたコザ商店街で民間主導のコザスタートアップ商店街(KSA)を立ち上げ。KSAを「おきなわスタートアップ・エコシステム」の中心としてスタートアップ支援を行う。同地区ではこれまで50社以上入居企業・400名以上の起業家が生まれ、沖縄とアジアを繋ぐエコシステムの確立に向けて活動する。 |
![]() 冨里 直人 氏 |
沖縄市(人口14万人)では、中心市街地活性化の現状と課題等を踏まえ、第3期中心市街地活性化計画では、「拠点施設や地域資源の魅力を活かしたにぎわい創出」を目標とし、空き店舗を改装し整備したスタートアップ支援の拠点「Startup Lab Lagoon KOZA」を中心に起業・創業相談や人材育成を行う。KSAなど民間と連携して取り組み、まちなかでの起業・創業支援と中心市街地活性化に行政の立場から多様な役割を果たしている。 |
![]() 芦澤 美智子 氏 |
公認会計士、産業再生機構等での10年以上の実務経験を経てアカデミアへの転向。専門は戦略論、アントレプレナーシップ。横浜市立大学在職中、地元の地域活性活動に尽力。「NPO Aozora Factory」「横浜をつなげる30人」等の組織の立ち上げを手掛ける。 |
![]() 鈴木 健 氏 |
埼玉りそな銀行において法人向け営業や企画業務に従事後、(国研)理化学研究所に出向し、イノベーションの促進に関与。2020年4月より地域ビジネス部において、官民連携事業創出に向けて取り組み、2021年10 月に当社設立と同時に出向。持続可能な地域づくりを目指して、様々なまちづくり事業に関与。 |





