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自治体SDGs推進評価・調査検討会

 SDGsを全国的に実施するためには、地域における積極的な取組が不可欠であり、また地方自治体へ大きな期待が持たれています。今後、政府では、自治体によるSDGsの達成に向けた取組を公募し、優れた取組を提案する都市・地域を「SDGs未来都市」として選定するとともに、先導的な取組については、「自治体SDGsモデル事業」として資金的に支援します。また、そうした成功事例の普及展開等を行うことで、地方創生の深化につなげます。
 本検討会は、SDGs未来都市の選定基準の検討、SDGs未来都市の選定案の作成に資する客観的評価及びSDGs未来都市の選定後の評価等に関する事項について調査及び検討を行うものです。

  
  

自治体SDGs推進評価・調査検討会

  

各種ワーキンググループ

 自治体SDGs推進評価・調査検討会の業務をサポートするため、必要に応じて以下のワーキンググループを設置しております。

 第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略において、主な業績評価指標に位置付けられている「SDGsの達成に向けた取組を行っている都道府県及び市区町村の割合60%」の達成に向け、自治体におけるSDGsに関する取組状況を把握するため当該調査を実施しています。

  調査結果はこちら →SDGsに関する全国アンケート調査


 SDGs未来都市等の選定後の評価等に関する事項や自治体SDGsの評価に関する基本的な考え方に関する検討を行います。


 SDGs未来都市等の取組の推進状況を客観的に把握するローカル指標について検討を行います。

  地方創生SDGsローカル指標リスト 2019年8月版(第一版)(PDF形式:2,896KB)別ウインドウで開く


 新型コロナウィルス感染症の影響を受けているSDGs未来都市等への助言及び支援に関する検討を行います。

  地方創生SDGsと新型コロナウイルス感染症対策に関する提案書(PDF形式:1,025KB)別ウインドウで開く