デジタル田園健康特区フォーラム 2026年1月23日(金)
本フォーラムでは、自治体や事業者による先進事例の共有や意見交換を通じ、
地域に根ざした健康づくりの可能性と今後の展望を探りました。
内閣府特命担当大臣(地方創生)
地域未来戦略担当
黄川田 仁志
デジタル田園健康特区はじめとする地域のチャレンジに対して、政府としても徹底的にサポートしていく考えを示したうえで、「本フォーラムが取組のさらなる加速と全国への横展開のきっかけとなり、地域の活力向上と暮らしの安定の実現につながることを願う」とメッセージを寄せました。
岡山県吉備中央町 町長
山本 雅則 氏
本フォーラムを通じて、地域に根差した健康づくりの可能性と今後の展望を探るとともに、「住民自身の生活がどのように変化していくかを実感いただく機会としてほしい」と思いを語りました。
健康・医療分野をはじめとした地域課題解決を目指す取組の促進に向けた議論を深めるべく、前半は、内閣府から特区制度及びデジタル田園健康特区の概要を説明した後、それぞれの区域での取組や成果、課題について3自治体の首長より共有しました。
後半では、3自治体のアーキテクト、前国家戦略特区WG委員である阿曽沼氏と内閣府によるパネルディスカッションを実施し、特区制度のメリットや活用前後で生じた変化、取組を進める上での課題やアプローチ方法について意見交換したうえで、3自治体間の質疑も実施しました。
最後に、阿曽沼氏より、首長の熱意やそれを支える関係者の努力によって、デジタル田園健康特区が地域住民に価値ある取組になるよう引き続き期待したいとコメントをいただきました。
登壇者
岡山県吉備中央町 町長
山本 雅則 氏
石川県加賀市 市長
山田 利明 氏
長野県茅野市 市長
今井 敦 氏
吉備中央町総括アーキテクト、国立大学法人 岡山大学学長
那須 保友 氏
吉備中央町補佐アーキテクト、岡山大学病院 副病院長
櫻井 淳 氏
加賀市アーキテクト、加賀市CDO
山内 智史 氏
茅野市DX企画幹、リードアーキテクト、組合立諏訪中央病院 医師
須田 万勢 氏
順天堂大学客員教授(情報センター本部)、
NPO法人TeamNET理事長、前国家戦略特区ワーキンググループ委員
阿曽沼 元博 氏
内閣府地方創生推進事務局
審議官
小山 和久
ホワイエに各地域と連携して取組を行っている企業・団体がブースを出展し、情報交換や交流の場としてご活用いただきました。
デジタル田園健康特区の指定3地域を舞台に、各自治体と連携して先端的サービスの実装に取り組む企業が、これまで進めてきた取組の内容や今後の展望等について紹介しました。
登壇者